衛生士採用の「決め手」を1つ増やす。
院の固定費を1円も増やさずに、
スタッフ向け優待制度を導入する方法。
Kiigo for 社内販売は、スタッフだけが使えるクローズドな優待購入制度です。日常利用できる各種デジタルギフトコードを実質2%お得に購入できます。初期費用0円、月額0円。申込み後、社内展開はメール告知1本で完了します。 スタッフ1人あたり年間最大12,000円の節約が、院の負担ゼロで生まれます。
縛りなし / いつでも解約可
歯科衛生士の採用難は、数字が証明しています
(令和6年度・全国平均)
回答した歯科医院の割合
平均在職年数(短期離職が多い)
数十万〜100万円超になるケースも
※ 求人倍率は日本歯科衛生士会の公開資料等をもとにした参考値。採用コストは規模・エリアにより異なります。
「衛生士が来ない、すぐ辞める」その背景に、
待遇面の小さな差の積み重ねがあります
求人を出しても衛生士が集まらない。有効求人倍率3倍超の市場では、同じ条件で出しても選んでもらえない。でも給与だけで差別化しようとすると、経営を圧迫する。
せっかく採用しても2〜3年で辞めてしまう。育てた衛生士が辞めるたびに採用コストと教育コストが再発生する。「何かしてあげたい」気持ちはあるが、具体的な手段が限られている。
固定費を増やしたくても増やせない。設備投資・材料費・家賃と固定費が重くのしかかる中で、福利厚生に月額コストをかけるのは難しい。でも「何もしない」も選べない。
求人票に書ける「うちならでは」がない。給与・休日・立地以外の差別化要素が乏しく、同条件の他院と見た目が変わらない。1行でも「他院にない特徴」を追加したい。
採用と定着の問題は、給与を大きく上げること以外にも、積み重ねられる「小さな気遣い」で改善できます。Kiigo for 社内販売は、院の固定費を一切増やさずに、スタッフが日常的に「得している」と感じる仕組みを、5分で導入できます。
歯科医院が使える
「固定費ゼロの待遇改善策」が、ほぼ存在しなかった
歯科医院向けに提供されている福利厚生サービスは、月額の固定コストが発生するものがほとんどです。「スタッフへの還元策を入れたいが、月額を払い続ける余裕がない」という院長の声は少なくありません。
一方で「スタッフの誕生日にギフトカードを配る」「お菓子を置いておく」といった個別の施策は喜ばれますが、仕組みとして継続しにくく、「特定のスタッフだけに渡った」「もらった・もらわなかった」という問題も起きやすい。
インコム・ジャパンは、デジタルギフト流通の発行会社・一次卸として、「院の固定費ゼロで、スタッフ限定の購入優待を継続的な制度として設計できる仕組み」を作りました。採用難が深刻な歯科業界の現場に、使える選択肢を届けるために。
誇張せず、正直な数字だけをお伝えします
一切なし
実質還元率(現時点)
スタッフ1人の年間最大節約額
告知完了まで
※ 還元率は現時点の数値。
「使われない福利厚生」にならない。
スタッフの日常消費に使えるブランドが揃っています
旅行や映画館のような「使う機会が限られる優待」ではなく、毎月の生活に溶け込むデジタルギフトが中心です(約50ブランド)。
ハイライト表示は特に人気の高いブランドです。Visa eギフトは、ドラッグストアECでの日常のお買い物から美容家電の購入まで、20~30代の衛生士・助手スタッフが日常的に活用できる利用先が揃っています。
歯科衛生士採用競争は、
待遇の「小さな差」で結果が変わる局面に入っています
- 衛生士は複数の医院を比較して選ぶ時代です。有効求人倍率が3倍を超える市場では、衛生士側が選ぶ立場にあります。給与・休日・立地が同条件なら、「細かい待遇の違い」が最終決断に影響します。
- 求人票に「スタッフ向け優待制度あり」の1行がある医院と、ない医院では印象が変わります。採用サイトの検索結果で同条件の医院が並んだとき、「何か気遣いのある医院」として目に留まるかどうかが応募率に差を生みます。
- 給与ベースアップは固定費として永続します。Kiigo for 社内販売は固定費になりません。院の収益が変動する中で固定費を増やすリスクなく、スタッフへの還元を継続できます。
- 採用コストと比較して、定着への投資は圧倒的に安上がりです。衛生士1人の採用コストが数十万〜100万円超になるケースがある中で、年間コスト0円の制度で定着率が改善すれば、それだけで投資対効果は十分です。
なぜインコム・ジャパンが
「院負担0円」を実現できるのか
インコム・ジャパンは、国内のデジタルギフト流通において発行会社・一次卸ポジションを持つ企業です。国内大手POSレジとの接続ネットワークを保有し、ギフトカードから商品クーポンまで幅広いデジタルコードの流通を担っています。
一般消費者向けKiigo(B2C)として稼働しているECインフラに、会社ドメイン認証を加えたのがKiigo for 社内販売です。専用システムを一から作っていないため開発コストがなく、「なぜ無料なのか」に明確な構造的理由があります。
信頼の背景にある、事業基盤の実績
| 実績項目 | 内容 |
|---|---|
| 市場ポジション | デジタルギフト流通における発行会社・一次卸として、国内での安定供給体制を構築 |
| 流通基盤 | 国内大手POSレジとの接続ネットワーク保有。大規模な流通実績あり |
| B2C実績 | 一般消費者向けKiigo(B2C)として既稼働。同インフラを法人向けクローズドチャネルに転用 |
| 取扱カテゴリ | ギフトカード・商品クーポン・デジタルコードなど幅広いジャンルに対応(約50ブランド) |
| 法人体制 | 福利厚生目的はKiigo for 社内販売、景品・販促目的はKiigo for B2Bとして用途別に対応 |
歯科医院が検討する他の手段と、
何が決定的に違うのか
| 比較ポイント | Kiigo for 社内販売 | 総合型 福利厚生サービス |
スタッフへの ギフト・金券配布 |
給与 ベースアップ |
|---|---|---|---|---|
| 院の月額固定費 | ✓ 完全0円 | — 月額/人が発生 | — 配布原資が発生 | — 給与コスト増 |
| スタッフへの経済的メリット | ✓ 毎月継続的に発生 | △ 利用しないと価値なし | △ 配布時のみ | ✓ 継続的(固定費化) |
| 業績悪化時のリスク | ✓ なし(固定費ゼロ) | △ 解約手続きが必要 | ✓ 止められる | — 下げにくい |
| 導入・運用の手間 | ✓ 5分・その後手間なし | — 設定・運用が必要 | — 購入・配布の手間 | — 社労士等との調整 |
| 日常利用のしやすさ | ✓ 日常利用を前提 | △ 利用シーンが限定されがち | — 配布時だけ | ✓ 現金 |
| 求人票への記載可否 | ✓「優待制度あり」と明記可 | ✓ 記載可 | △ 書きにくい | ✓ 給与として明記可 |
※ 各社公開情報をもとに作成。
歯科医院に受け入れられている、3つの構造的優位性
院の固定費が
ゼロのまま継続できる
月額コストも初期費用もないため、業績が変動しても「やめなければいけない制度」になりません。賃上げのように固定費化せず、スタッフへの還元を継続できます。
「スタッフだけが入れる」
クローズドな特別感
医院のドメインメールを持つスタッフだけがアクセスできる購入ページです。「うちの院のスタッフだから使える特典」という感覚が、帰属意識と満足度に小さく作用します。
採用ページに
書ける「1行」が生まれる
「スタッフ向けクローズド優待制度あり」という事実が生まれます。求人サイトで同条件の医院が並んだとき、この1行が「気遣いのある医院」という印象を作ります。
Kiigoを導入した歯科医院・デンタルクリニックは、
何が変わるのか
「制度を入れた」ではなく、「スタッフが毎月、実際に得している」が実現します。
- 日常消費に使いやすいデジタルギフトを、通常よりお得に購入できるため、毎月の生活費を実質的に抑えられる
- スタッフへのメール1本で告知完了。以降の管理・更新作業は一切なし。院長・事務長の管理工数はゼロ
- 求人票・採用サイトに「スタッフ向けクローズド優待制度あり」と明記できる
- 院の経理フローが変わらない。スタッフが自分のクレカで購入するため、請求書も精算業務も発生しない
- スタッフ10名の医院でも、年間合計で最大12万円分の生活費節約を院負担ゼロで提供できる
- 配布型ギフトと異なり「もらった・もらわなかった」の不公平感がない。スタッフ全員が同等に使える
- 「院が気遣ってくれている」という小さな積み重ねが、定着率の改善とエンゲージメント向上につながる
自院のスタッフ数で、年間節約総額を計算する
スタッフがフル活用した場合の、院全体の年間節約概算です。院の負担はすべて0円。
= 10名 × 月8,000円 × 2%還元 × 12ヶ月。院の負担:¥0
Kiigo for 社内販売が合う医院・合わない医院
正直にお伝えします。すべての医院に向くサービスではありません。
- スタッフ全員に医院ドメインのメールアドレスを配布している
- 固定費を増やさずにスタッフ向けの施策を打ちたい
- 衛生士・助手の採用・定着に課題感がある
- 重い制度設計や運用を避けたい
- 求人票に「独自の待遇」として記載できる要素が欲しい
- スタッフに医院ドメインのメールアドレスを配布していない
- 景品・スタッフ表彰・患者様への販促目的で使いたい
- 旅行・育児・医療など網羅的な制度メニューを求めている
- 大型医療法人でグループ全体の承認プロセスが必要
申込からスタッフ告知まで、最短5分・3ステップ
申込フォーム送信
医院名・担当者メール・スタッフ数を入力するだけ。複雑な設定やヒアリングは不要です。
所要:約2分利用ドメインの登録
医院のドメイン(@clinic-name.co.jp等)を登録するだけ。以降、そのドメインのメールを持つスタッフが自動的に使えます。
所要:約1分スタッフに告知して完了
メールでURLを共有するだけ。テンプレートをそのまま使えます。スタッフは自分の医院メールでログインしてその日から使えます。
所要:約2分以下のURLから、企業IDと当院のメールアドレスでログインするだけで利用できます👇
https://www.kiigo.jp/kfs/member/CSfLogin.jsp
企業ID:ABCD1234
日常の息抜きに気軽に使ってみてください!
※ 「スタッフ告知スターターキット」として、メール・LINE・院内掲示板用など複数パターンのテンプレートをお渡しします。
「なぜ0円なのか」を、正直に説明します
導入医院(院)のご負担
初期費用・月額固定費・管理費、すべて0円
- 初期費用¥0
- 月額固定費¥0
- スタッフ数に応じた追加費用¥0
-
スタッフの購入費用
スタッフ本人がクレカで自己購入
院の経理処理は発生しません
0円の理由:既存の一般消費者向けサービス「Kiigo」基盤を活用しているため、専用システムを一から開発・運用する必要がありません。その結果、導入費用や月額利用料を設けずに、企業向けのサービスとして提供できています。
申込医院に無料でお渡しする、歯科院向けスターターキット
「導入してもスタッフに使われない」が最大の失敗パターン。使われるための準備まで、まるごとサポートします。
スタッフ告知テンプレート一式
メール・LINE・院内掲示板別の告知文と、よくあるスタッフQ&A(10問)をそのままコピー&ペーストで使えます。
求人票・採用サイト記載例
「スタッフ向けクローズド優待制度あり」の具体的な文言例。求人票・歯科専用求人サイトにそのまま使える文章を提供。
導入30日後フォローアップ
導入から30日後に利用状況を確認し、歯科スタッフの利用率を高めるためのアドバイスを個別にお送りします。
実際に導入した医院・スタッフのリアルな声
「衛生士採用のために何か追加できないか考えていた。月額コストがかかるサービスは入れられなかったので、Kiigo for 社内販売の0円というのは正直半信半疑でしたが、本当に費用が発生しませんでした。スタッフも喜んで使ってくれています」
「求人票に"スタッフ向け優待制度あり"と書けるようになりました。見た目の変化は1行だけですが、面接でスタッフに聞いてみると、求人票を見たときに『気が利く医院だな』と思ったと言ってくれる人が増えました」
「毎月ECで買い物をするときにKiigoのギフトカードを買ってから使うようにしました。年間で8,000円以上は得する事になると思います。院が導入してくれたんだなと思うと、ちょっとした気遣いが嬉しいです」
歯科業界の採用・HR支援の専門家が見たKiigo for 社内販売の位置づけ
「歯科衛生士の採用難は構造的なもので、給与だけの差別化に限界が来ている。院の固定費を一切増やさずに"スタッフ限定の継続的な還元策"を仕組み化できるKiigo for 社内販売は、採用広報と定着支援の両方に対して現実的な打ち手になり得る。運用の手間がゼロに近い点が、多忙な歯科医院の現場に素直に合います」
歯科・医療業界特化型 採用コンサルタント(匿名) / 歯科医院・クリニックの採用・定着支援を専門とし、年間40医院以上の相談を受ける
スターターキットの無料提供は、2026年6月末申込まで
Kiigoサービス自体は無料で引き続きご利用いただけます。ただしスタッフ告知テンプレート・求人票記載例・30日後フォローアップの個別提供は、サポート品質を保つために月間対応医院数に上限を設けています。2026年6月末までにお申し込みの医院を優先対応します。
院長・事務長がよく聞く疑問を先回りして解消します
導入リスクをゼロにする、3つの約束
解約可
縛りなし。いつでも停止・解約できます
初期費用も月額費用も0円のため、「合わなかった」と感じた時のリスクは実質ゼロです。解約手続きは申し出るだけで完結します。違約金・縛り期間はありません。
保護
スタッフの購買情報は院に渡りません
スタッフが何を購入したかは本人の情報であり、基本的に院には共有されません。医院ドメインのメールで認証が完結するため、それ以上の個人情報が院に入る仕組みはありません。
保証
基本機能は0円で提供します
スタッフの方がギフトコードをお得に購入できる基本機能については、院への費用請求はありません。今後、利便性を高めるための追加機能を有償オプションとして提供する可能性はありますが、基本機能の無償提供方針が変わることはありません。
メールを1本送るだけ。
あとはスタッフが勝手に得します。
申込フォームに入力して、スタッフにテンプレートのメールを送るだけです。それ以上のことは何もありません。毎月、スタッフが少しずつ得し続ける仕組みが静かに動き始めます。給与を上げられなくても、「この院は気遣ってくれている」という実感を届けることはできます。そのための、院負担0円の選択肢がKiigo for 社内販売です。
無料で始める — 申込フォームへよくある質問を確認する
初期費用 ¥0 / 月額固定費 ¥0 / 縛りなし / いつでも解約可能